2011年10月13日

【大二郎】子供の健康への影響



 先日、川口で下を見ながら歩いている団体を目撃した。

何と、主婦仲間で集まって市内の放射線量を図っているのだと言う。

自身の活動として南相馬には入っているが、身近で同様なことをやっていたのに驚いた。

 福島第一原発事故以降、徐々にお母さん方のストレスは高まる一方だ。

本当の事、真実、安全か?・・・ 日本始まって以来の大惨事 誰も答えを知らない・・・

この答えは、数年経ってから初めて分かる事なのかも知れない。



1つだけ、聞いて欲しい


側溝や、吹き溜まり、井戸等 放射性物質が溜まりやすい箇所は沢山ある。

しかし、そこに顔を突っ込んで生活する訳ではない

あくまでも年間摂取数量だ

誰のせいでもない、東京電力のせいでもない

日本政府のせいでもない

我々、大人が今後どうするべきかを考える事が重要なのではないだろうか。


 そろそろ、前に進もう
posted by AOBA inc. at 08:49| Comment(0) | スタッフの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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