2011年06月15日

【関東支援連合】6.11 第二話 ひまわりプロジェクト

 今回のひまわりプロジェクト隊長はマーボー!!前回南相馬に入ったメンバーで帰り際に見た光景が忘れられずこのプロジェクトを引っ張ってきた。前途多難だったが、色々とありがとう!!

さて

準備も整い、いざ!!種まきじゃ!!

一話で見てのとおり、物凄い数の種 種 種 種 種・・・

どんだけ、植えればいいのやら

画像 004.jpg

植える前に、放射能を調べるための土をとった三箇所分

ひまわりの力がどんなもんなのか、専門家じゃないからさっぱり分からないが

この荒れた田畑をそのままにしておくよりも、絶対にイイ

もし、ひまわりが沢山の放射性物質を吸収したとしても処分することは出来ない(今のところ)

しかし、そのままにしていれば何も変わることはない。

土壌が乾燥し、乾いた土が舞うよりもよっぽどましだ。

そこには希望がある

二箇月後、夏真っ盛り 沢山のひまわりが咲く 希望がある 夢がある!!

ひまわりが咲き、枯れ、土に戻ったとしても、植える前と なんら変わることはない


二箇月後、処分出来るようになっていたら?

誰かが、発明したら?

この二箇月は大きな大きな成果を生みます。

考えたって、行動しなければ何も変わることはない

全ては失敗の上にある成功だ、誰に迷惑をかける事もない。

今回、田畑を提供してくれたのは84才のおばあちゃんだ。

70年百姓をしている、田畑に作物がなっていない事は生まれて初めてだと

荒れた田畑は見たくない、希望を持って何か行動したいと思っていたそうだ。


 参加者は、女性が多かった

ガレキの撤去は出来ないが、花を咲かせることは出来る、種を植えることは出来ると沢山の参加者が

絆japan 代表有田氏の協力で集まった。

画像 015.jpg

そして、1粒づつ 思いを込めてみんなで植えていった!!

画像 010.jpg

画像 020.jpg

画像 021.jpg

画像 022.jpg

画像 023.jpg

思いは1つ!!

綺麗なひまわりが咲き、放射性物質が少しでも取り除かれ、おばあちゃんがまた作物を育てられうように!!

つづく



posted by AOBA inc. at 10:25| Comment(1) | スタッフの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。