2011年06月22日

【大二郎】母親の気持ち 小児がん

 6月10日、4人の父親となった。

新しい命の誕生を嬉しく思うのと、これから先どれだけ福島原発事故が子供たちに影響があるのか・・・

心配

現時点、私の知っている限りでも10家族以上が沖縄や、海外へ移住した。

子供たちは、自分たちの環境を作ることは出来ない。

逃げることも出来ない。

今、どのような状況なのか ほとんどの人はテレビで知るだけだろう

チャイナシンドローム・・・

調べてみて欲しい

今、この危険性があるとされている。

本当だとしたら、地球始まって以来の大惨事だ。




この国を良くしたいとか、環境改善のために自然エネルギーだとかのレベルではなくなる。



命の問題だ





福島第一原発が爆発し、放射性物質が放出されて間もなく

その影響が子供にあたえる度合いを知っていた茨城の家族はバラバラになってしまった。


危険を察知した、母親は子供を連れて四国に移住を決意した。

父親は、仕事の関係上動けない・・・

もし、仕事を辞めて来てくれないのであれば 離婚・・・



 なんのためらいもなく、母親は離婚届けを差し出した


子供を守るために

普通の幸せな家族が、バラバラになってしまった。



男は、そこまでの危機感を持っていない

もともと、自虐的な生命体だからだ

言っても分からない


チャイナシンドロームが、どこまで進行しているか分からないが


仕事、している場合じゃないかも知れない・・・





平和ボケした日本人


メディアに汚染された日本人は

自分の考えで行動出来なくなっている。

己の責任は己で取るべき。



子供を守る責任は親がある。


未来に残すべきものは 子供たちの命



その歯がゆさの中で生きていく現状


母親達は、大移動を開始している。




posted by AOBA inc. at 09:52| Comment(0) | スタッフの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。