2011年05月29日

【原発関連】雪1キログラム当たり約3千ベクレル

 環境保護活動を行う福島市の市民団体「高山の原生林を守る会」は29日、福島第1原発事故後に福島県内の山中の雪から放射性セシウムが検出されたとする調査結果を発表した。
 同会によると、4〜5月に福島市と猪苗代町にまたがる箕輪山などで採取した雪を東大に依頼して分析。箕輪山の標高約1300メートルで雪1キログラム当たり約3千ベクレル、標高約1100メートルで約1760ベクレルのセシウムが検出された。
 同会は、国が山の水や土壌の調査を行う必要があると指摘。「登山者は川の水や山菜を採取しないで」と呼び掛けた。
posted by AOBA inc. at 23:07| Comment(0) | スタッフの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。