2011年05月13日

【関東支援連合】繋がり始めた人々

 震災から早二ヶ月が経過した、その間に沢山の人たちと繋がり被災地を支援してきた。

飲料の供給から始まり、食料、日用品、衣料、家電、車、瓦礫撤去、清掃、遺留品・貴重品探し、遺体捜索。

我々は、行政やNPO団体を通さずに直接被災者、被災地の方と連携を取り進めてきた。

何が必要で、何を求めているかが一目瞭然だからだ!!

 未だ嘗て無い大きな被害を受けた東日本、一般論では到底対処出来ない状況を平和ボケした日本人は理解しようともしないし、大多数の日本人は人任せにしている。

と 言うよりも

 入り口が分からない


何が起きていて、何がどうなっているか?

 そして、どうすれば被災地の人たちへ協力できるのかが・・・

多くの人たちは、テレビやラジオで情報を得て判断してしまう。

ゴールデンウィーク 被災地で何が起こっていたか!!


 仙台から、石巻へのメインストリート 三陸道

ゴールデンウィーク中どうだったのか?殆どの人たちは、大渋滞を予想されるだろうが

実は、通常の日よりも空いていた・・・

 そして、ボランティアの集まり具合はどうだっただろうか?

実は、人手不足だった・・・


 日本人は、メディアに、テレビに出ている人が正論だと思っている。

かなり、馬鹿げた事だ!!

 

 今、我々はSNS ソーシャルネットワーキングサービス(個々の繋がり)で情報も発信出来るし、簡単に繋がる事も出来る。情報が、的を得ていれば人々は集まり、賛同する。そして、拡散しいつの間にか自分の意見がオフィシャルになっていく。
 それには、責任問題があるが名前を出している以上、その人が取ればいい。

単純明快の民主主義


 そう、時代が変わる瞬間に関わって欲しい


 この支援を続けていく上で、必要なことがある それは資金だ!!殆どの人は手持ち弁当、仕事の合間をぬって支援を続けている。しかし、それはいつまでも続けることは不可能だ。そこで、組織化し関東支援連合を立ち上げていた。

 関東支援連合として、小川大二郎としてのミッション

1)皆が進み易いように、垣根をぶっ壊して道を作ること。

2)皆の活動が長期的にサポート出来るような体制を組むこと。

3)資金面でのバックアップが出来る様スポンサードを募ること。

4)日本の皆が一つの気持ちで繋がる事!!

5)沢山の人々が忘れかけていた心を取り戻すこと!!

近況:

5月15日 HOLY'S ハイパーボランティア部隊出動 牡鹿半島を救え!!

5月15日 Hammer 石ちゃん焼肉炊き出し部隊出動 未だに冷や飯パンだけの避難所を盛り上げろ!!

5月21日22日 絆japan合同プロジェクト 南相馬沿岸部捜索活動!!

コジマ電気全国家電支援

5月24日 牡鹿半島へ中古車プレゼント!!

そして、8月1日 石巻市 川開き祭
今までお世話になった支援者、協力者、ボランティアへの感謝祭!!もっと繋がろう東日本プロジェクト!!

垣根を取っ払って、民間ボランティア団体、企業、個人、繋がりましょう。

そして、スポンサードして下さい!!

関東支援連合を、そして小川大二郎を利用して下さい。

上手く使って下さい!!

 日本の復活、東日本の復興の為に突っ走りますので!!





posted by AOBA inc. at 10:06| Comment(0) | スタッフの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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