2011年05月06日

【関東支援連合】第一話 4.29運動 前夜

 4.29運動とは・・・・自発的、自律的ボランティア活動

何故、この様な活動を行なったのか。

それは、風化の速度が物凄く早くそれを食い止める為に運動を起こし、この大惨事に関わって欲しかった。そして、行政やNPOだけでは復興出来ないと判断したからだ。

我々の様な、民間ボランティア団体でも、全てをハンドリングし活動出来ると教えたかった。

それが、復興に繋がると信じて

4.29.jpg

当初は、バイカーを中心に集めようと思っていたがスコップ等の道具の問題があり車での参加も途中から呼びかけた。賛否両論あり、批判する人が多かったがその内容を整理し渋滞を起こさないよう経路を変え、集合場所を変え、実行の日を迎えることが出来た。

我々は前日に現地入りし、3週間打ち合わせしてきた内容を現地の仲間とつめた。

4.29ミーティング.jpg

問題は、どの位の人数が集まるのか、それを何処の現場に割り振るか

全く、予想がつかない・・・

何せ、ある意味ゲリラ的な活動

恐らく来て100人かな・・・と予想し 現場を振り分けた。

前日の打ち合わせは、午前1時まで続いた・・・

yorutuki.jpg

眠れなかった・・・

この運動をするのに、挫けそうな事も多々あり

それが、どの様な形で 被災地の為に出来るのかが心配で

眠りについたのは 午前4時過ぎだった






posted by AOBA inc. at 09:50| Comment(0) | スタッフの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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